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最初に

このブログは私の過去から現在に至るまでの記録です
結婚から不倫、そして離婚から再婚、再婚後の結婚生活とその結末
それらを思い出して書いています

不倫から離婚してたくさんの人に迷惑をかけて再婚しましたが
その後は決して幸せにはなれませんでした

不倫相手と再婚してからは今度は私が夫の不倫に悩まされるのです
因果応報とはまさにこのことでしょう

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あたらしいこころみ

名前:は
ホスト:wb89proxy07.ezweb.ne.jp
********************
なに自己憐憫に浸ってんだ
屑が屑とくっついて離れただけだろ
こんなブログやめろよ
********************

あなたもしつこいですね
私に構ってほしいんですか?
ブログはずっと更新してないのに
ちょっと更新したらすぐに見にきてレスくれるなんて・・・
またきてね!

メッセージやコメントをありがとうございました

今までずっと長い間、ブログを放置してしまっていたのにも関わらず
暖かいメッセージやコメントを残して下さり、本当にありがとうございました。

実はそのコメントについてで、多少、戸惑うことがあり
夫Yとの離婚成立までが区切りがよかったので
そこでブログを書くのをやめていました。

頂いているコメントは全てその都度、リアルタイムで拝見しておりましたが
個別にお返事が出来ず申し訳ございませんでした。

また、こんな私のブログをいまだに読んでくださる方もいて嬉しかったです。

ひとつだけ書いておきたい事があります。

私のブログをみて、とても不愉快に感じる方がいるようです。
私に対して深い憎しみを感じる方もいらっしゃるようです。
そしてそれをわざわざメッセージやコメントで送って下さるのですが
私はこれをどう対処してよいものか悩んでおりました。

私のブログをみて、私のような人間を罵りたいのは仕方ないかもしれませんが
もし、気分を害されるようでしたら、どうかもう私のような人間のブログには
足を運ばないことをオススメします。

また少しづつ離婚後の生活を書いていければと思います。

※ホストwb93proxy15.ezweb.ne.jpさんへ
 あなたからのコメントの表示は保留にしてあります
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一生をかけての償い~ママを許して

夫Yと暮らしたこの町
まさか こんな気持ちで娘と2人で出て行くとは
全く予想もしていませんでした

駅までの道中、娘がずっとうつむいているので
途中で抱っこしてあげようと顔を見て 私は驚きました

3歳の娘は
離婚なんて意味などわかるはずもないと思っていましたが
夫Yから最後にもらったぺんぎんのぬいぐるみを抱きしめながら
声も出さずに泣いていたのです

あわてて抱き上げると
小さな声で
「パパばいばい パパばいばい パパばいばい」
ずっとそういって ぬいぐるみを握りしめながら泣いていました

私は娘に大変な事をしてしまったことに
この時ようやく気が付きました

例えどんな父親でも
娘にとって夫Yはかけがえのない血の繋がった父親だったのです
私は理由がどうであれ 娘から父親を奪ってしまった

ごめんね ごめんね
私も娘を抱きしめながら泣きました

私の娘への罪は一生消えない
だから 私が一生をかけて貴女(娘)を守るから
何があってもどんな事があっても
私が絶対に守る

こんなママとパパのもとに産まれてきてくれてありがとう
ママはこの日の貴女の涙を忘れない
こんなにも悲しい気持ちにさせてしまった事を忘れない

貴女からパパという存在を奪ってしまった事
その罪はママが一生をかけて償うから

だからどうかママを許して

私は離婚してからの生活が不安でたまりませんでしたが
これから先、どんなに大変な事があっても
絶対にくじけずに頑張れる

娘が可哀想で
あふれる涙はとまりませんでしたが
私は心の中で新たなる決意を固めました

娘は電車に乗ってからも ずっと小さな声で
「パパばいばい パパばいばい」
ずっとそう言いいながら寝てしまいました

私は 今でもその言葉だけが忘れられずにいます
今の私があるのもあの時の気持ちがあったからだと
そう思っています

離婚した方が幸せな人もたくさんいると思います
現に私も離婚して良かった事の方がたくさんあります
離婚した事を 今現在では微塵も後悔はしていませんが
子供に対しての責任だけは 離婚して親権をとってない方の親でも
忘れないでいて欲しい(元夫) そう思います

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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

家を出ていくその日

ついにこの家を娘と2人出て行く日がきました
私はこの日の事を一生忘れないでしょう

引越し当日は平日でしたので、私達は夫Yが会社に行ってる間に
家を出る予定でしたが、なぜか夫は会社を休んで家にいました
(私としては、この日は夫に家にいて欲しくありませんでした)

荷物が運び出されている間、3歳になったばかりの娘は
はしゃいで笑っていたように思います

夫Yは私達の荷物がなくなると
新しい電化製品をダンボールから出したりして
引越し屋さんの邪魔になったりしていました

いても仕方ないのになんでこの人は家にいるんだろう
そう思いましたが、私は夫には何も声はかけなかったように思います

引越しの荷物を積んだトラックが先に私達のアパートに向かい
私と娘は電車で引越し先のアパートに移動することにしました

私と娘が家を出るその最後の最後になって
夫Yは娘になにかプレゼントを持ってきました

「もうパパには会えないからね」
「これをパパだと思って大事にしてね」
「ばいばい」

娘の表情がかわりました
その場で袋をあけると中からペンギンのぬいぐるみが1つ出てきました

私はなんだか心が凍りつきました
娘の表情が凍りついたように見えました

駅までの道乗り、娘はもらったペンギンのぬいぐるみを
ずっと握っていました
私も娘にかける言葉もみつからず
ほぼ無言で駅まで歩いたような気がします

私達はほぼ無一文でした
夫Yはぺんぎんのぬいぐるみ1個渡すだけで
これで全て終ると思っていたのでしょうか

この日の事を書くのに ちょっと悩んでいたのですが
次の記事に、その時思った事を全て正直に書いてみようと思います
かなり暗くて重いかもしれないので つまらなかったらスルーして下さい


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ゆりあ2013

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最初の結婚から不倫、そして離婚して不倫相手と結婚、その後の結婚生活と結末について書いています

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