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嘘があばかれていく~膨大な借金

借金の総額は500万円以上
私と母親に借りたお金は利息が高い消費者金融にあてたという彼Y
そもそもなぜそんなに多額の借金を抱える事になったのか

彼の説明はこうだった

最初は1万円2万円と足りない分を少しだけ借りていた
そのうちに金額が100万円を超えるようになってから
借金を返済する為に他の銀行にお金を借りるようになり
その借金を返済する為に消費者金融で借りるようになり
その繰り返しで気が付いたら、大変な額になっていたと・・・

まさに自転車操業だったと

そしてその借金は当然ながら
私と出会う何年も前から始まっていたのです

そして彼の両親との会話でまた新たな彼の嘘がばれました

彼は私に
自分は大学を卒業後、大手企業に就職し、その後退職して
次の就職先を探すまでのつなぎでバイトをしていたと言っていたのですが
実は大学を卒業していないどころか 正社員で働いた事もなかったのです
高校卒業からずっとフリーターだったのです
(ちなみにずっとバイトで働いていたという意味ではありません)
(最近ではニートという職業?が近いかもしれません)

私の前で就職のための履歴書が書けない理由はそれでした

彼は私に大学生活の楽しい思い出や就職先での苦労話し
退職せざるを得なくなった状況など
さも本当のようによく話していました
嘘だとは・・・・ 全く思いませんでした

彼Yとの不倫期間と離婚後一緒に生活していた期間は
すでに2年以上がたとうとしていました
私はいったいこの2年、彼の何をみてきたのだろうか

不倫という甘い蜜におぼれて気が付かなかっただけなのだろうか
離婚さえして彼と一緒にいられればそれでいいんだ
私の人生なんだから私が選んだのだから
絶対に幸せになる
そう信じていた私はただの不倫によったバカな女だったのです
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Yの両親との話合い~彼の嘘

彼Yの自宅へ向かう車の中、私は彼に
「何かあるんじゃないの?心当たりは無いの?」
何度もそう聞きましたが、彼は何もないの一点張りでした。
ほんの数十分後に嘘がばれるのも本人はわかっていたはずなのに

思えば彼はいつもそうでした
必ずバレる嘘、どうでもいいような些細な嘘
そんな嘘をいつもついていました
嘘がばれない為に嘘をついて嘘に嘘を重ねる

彼の実家の居間につくと
テーブルの上にはたくさんの封筒やハガキがおいてありました
その前に泣いている母親、怒っているような父親

手紙は全て銀行や消費者金融からの督促状だったのです
そして毎日のようにたくさんの督促の電話がかかってきていたのです

彼は私のアパートに住むようになってから
実家には全く帰りませんでした
消費者金融に登録している住所や電話番号は実家のままだったのです
なので私は彼の借金がそれほど多いとは考えてもみなかったのです

泣いている母親に彼Yは大きな声で
「勝手に人の手紙をみるなよ!!!」
と怒鳴りました
つくづくバカで情けない男です

借金の金額は総額500万円ほどだと
そして私がA銀行に返すようにいったはずだった
A銀行への返済は何もされていませんでした

それどころか彼Yは母親にも嘘を付いて
今後の私との生活に借金を返さないといけないからと
すでに100万円ほど借りていたのです

私は泣き崩れました
当初、偉そうにしていた彼も
全ての嘘がばれ、私と両親を前に観念したのか
何も言えず3人の前でうなだれていました

借金の返済と母親からの電話

Yの借金を返すことに決め
私は独身時代から貯金していたお金を銀行からおろしました
Yはお金をA銀行から借りていると言いました

私は本当にバカだったと思うのですが
彼に現金を全て渡してしまいました

「銀行にお金を返すには平日の昼間しかできない」
そう彼が言うので
仕事を休むわけにもいかず彼に現金を渡し
必ずA銀行に全額を返済するようにお願いしました

Yは笑顔で
「大丈夫、本当にありがとう」
「この恩は一生忘れないよ」

そんなことを言っていたような気がします

でも私はなんとなくYを信用できずにいたような気がします
仕事をしている間にも
やはり一緒に返しに行った方がよかったんじゃないか・・・
また嘘をつかれていたらどうしよう
ずっとそんな不安な気持ちでいました

帰ってくるとYは嬉しそうに
A銀行で借金を全て返済したと言いました
「もう借金はないよ もう嘘をつかなくてすむ」

喜んでいるYを見て
私もこれでよかったのだと思うようにしました

後は彼が就職さえできれば
彼がなかなか就職活動をしないので
私も一緒に彼の就職先を探すようになりました

しかし良さそうな条件のところを探し彼に応募するように勧めても
なかなか彼は履歴書を書こうとしませんでした
彼には私の前で履歴書を書けない秘密があったのです

そして
毎日のようにかかってくる彼の母親からの電話が気になるようになり
ある日、留守番電話を聞いてビックリしました

電話口で泣いているようなYの母親の声
怒っているようなYの父親の声

尋常でないと感じた私は
嫌がっている彼を無理やり連れて彼の実家に行く事にしたのです

彼の大きな影~借金

まず将来の話しの前にお金のことを話しました
もう貸している金額もかなり大きくなり
一緒に生活をしているのだから
当然、使い道を聞く権利があると彼に言いました

Yは最初はごまかしていましたが

「嘘をつくならもうお金は貸さない」
「家を出て行ってもらう
「本当のことを話して欲しい」

そういうと
Yはとても悲しそうに苦しそうに言いました

実は借金があると
その借金の返済のためにお金が必要なんだと

Yはフリーターのくせに不相応な車に乗っていました
その車のローン代と借金で毎月お金が必要だったと
お金の事だけはどうしても言えなかったと・・・
泣きながら言っていたような気もします

「借金を返して綺麗になって、ゆりあ(私)と結婚して人生をやりなおしたいんだ!」
「もう嘘はつかない これが俺の全てだ」

けれど
これがYの嘘のはじまりでした

私はYを信じました
もう後戻りはできない

今後、彼と結婚して一緒に生活をするなら
借金はないほうがいいに当たり前

借金の金額を聞くと
車のローンは別としてキャッシングで100万円ちょっとだと
私はお金を借りた事がないので
100万円を借りた利息がいくらなのかよくわかっていませんでした

100万円なら私の貯金でなんとかなる
だからその借金は私が返すから
これから一緒にやりなおそう
そのかわり嘘はもうつかないでほしい
そしてもう二度と借金はしないでほしい

Yと固い約束をしました
Yは涙を流して謝っていました
「もう二度としないよ 嘘もつかない」
「これが全てなんだ」

私を抱きしめながら言うYの言葉を私は本当に信じていたのか
それとも信じたいと思っていたのか
でももう信じるしかなかったのだと思います

ちょうどその頃
Yの母親からは毎日のように電話がかかっていました

もう後戻りはできない

私は両親に勘当されても離婚を強行しました
両親や友達の意見やアドバイスにも耳を貸さなかったので
彼との事を誰にも相談することはできませんでした

離婚によって、私はたくさんのものを失いました
たくさんの人を傷つけました
離婚後の私の苦労は
不倫の代償だったのかもしれません
(けれどその後にもっともっと大きな代償が待っていたのですが)

彼と暮らしはじめて
彼のたくさんの嘘がばれていきました
小さな嘘から本当にどうでもいい嘘まで

所詮、私は不倫相手でしかなかったのでしょう
それと彼がもともと虚言症で嘘付であったこと

元夫を騙し嘘をついていた私が
今度は不倫相手からの嘘で悩まされることになり
これが因果応報なのかと思い知るようになりました

小さなアパートでの独り暮らし
最愛の同居人はフリーター
人生の未来が見えない

離婚してから1年以上が経過してから
ようやく私は彼と本気で将来について話し合うことにしました
けれどそれはあまりに遅すぎたのかもしれません
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プロフィール

ゆりあ2013

Author:ゆりあ2013
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最初の結婚から不倫、そして離婚して不倫相手と結婚、その後の結婚生活と結末について書いています

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