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離婚してから見えてきた彼

私が離婚して数ヶ月くらいの頃から
Yは私からよくお金を借りるようになりました
最初は数万くらいだったと思います
私はYに嫌われたくないので、数万くらいならとお金を渡すことにしていました
お金を借りるときのYの口癖はいつも

「どうせ将来結婚すれば一緒だからね」

でした
今思えばおかしな話なのですが、あの当時は感覚が麻痺していました

そして・・・
貸したお金は二度と戻ってくる事はありませんでした

お金の使い道については、その都度いろいろ理由があったりもしました
車の車検があるから、とか冠婚葬祭が続いて、親が病気で・・とか

フリーターなのでお金がないのは仕方ないとしても
いつまでたっても就職をしない彼、そしてお金を平気で借りる彼に
私の不満と不安がいっきに高まっていきました

離婚さえすればYとの楽しくて幸せな生活が待ってる!
そう思って離婚した私に楽しい生活は待っていませんでした

生活費も入れず私の部屋に居候し たまにバイトだけしている彼
私は平日は仕事で忙しく、Yは土日バイトというすれ違いの生活

お金がなくても愛があればいいんだ
彼さえいたら私は何もいらない!
彼を愛している! 彼も私を愛してるんだ!!

そう私は甘く考えていました
けれど離婚後の私達は離婚前のようなラブラブな関係はなくなっていました

不倫の時にはあれだけ燃えていた愛情はどこにいってしまったのか
お互いに愛し合ってると思っていたのは錯覚だったのか

離婚してからの私達は・・
というより彼は 私への愛情が冷めていったように感じました

そして自分の年齢が30歳目前
そのときになってようやく私は自分がとんでもない過ちを
したことに気が付きました

でも、もう後戻りはできない

一人暮らし~最初は小さな不安だった

元夫と離婚して私はアパートを借りて独りで暮らす事にしました。
正社員→パートになった私は正社員の仕事を探しました。
今では新卒でも就職が厳しいですが、あの当時はまだ就職はラクだったのでしょう
私は比較的すぐに条件のいい職場に就職する事ができました

一人で暮らすようになってからYは、ほぼ毎日のように家にくるようになりました
最初のうちはそれが嬉しくて毎日が楽しかったように思います
ただ、それは本当に最初のうち・・・ だけだったのです

最初のうちは同棲していたというわけではありせんでしたが
ほぼ毎日のようにうちで一緒に夕飯を食べたり、泊まって行く事が増えてきました
Yは自宅で親と暮らしていたのでYの両親にも何度か会いました
Yの両親はとてもいい方でした。
(というより、今はもういい方だった としか言えないのです)

Yの母親はとても息子のYを可愛がっていました
私の事もとても可愛がってくれたと思います

ただYの両親はなんとなくですが、なにかを隠しているような
そんな気がしていました
そしてYもなにかを私に隠している

隠しているというより、彼の話と母親の話しに食い違っている点があったり
そのつど、言葉を濁らせる場面があり、「おかしいな?」と
だんだん少しづつ私の心に小さな不安ができていました。

そしてもうひとつの不安というより不満
考えてみたら最初から大きな不安材料であったのですが
彼がいつまでもフリーターで就職先を探さない事
これでよく喧嘩をするようになりました

それでも私はその不安を少しでも考えないようにしたくて
必死にYとの愛情を確かめ合おうとしていたように思います。

プロフィール

ゆりあ2013

Author:ゆりあ2013
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最初の結婚から不倫、そして離婚して不倫相手と結婚、その後の結婚生活と結末について書いています

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